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きらきら さらさら 流れていく日々のこと
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今年もあっという間に12月。
ばたばたしていながらも、いろんなことが
通り過ぎていった一年。特に後半はね。

☆☆☆

仕事を始めてから、ウィークディをなかなか
あけることが出来なくて、
ずっと実行できていなかった約束を
年内に集中的に叶えて楽しもうと、
今月のカレンダーをめくった時に決意したことを
速やかに実行すべく、
第一週に全部一気に調整。


☆☆☆

まずは、秋の頃から様々なハプニングにより
長期にわたって延び延びになってしまっていた
シンのお友達ママ達と。
親の繋がりが密な幼稚園時代とは違い、
小学校に上がると親同士の接点は少ないし、
特に兄弟がいると、みんな誰でもそうなのだけど、
やっぱり上の子のお友達ママ達との心地よい仲良し関係が
すでに出来ているもの。
だから末っ子のシンの、しかも小学校のお友達の
ママからのお誘いはとてもびっくりして、
そしてうれしかったんだ。
その日はささっと家事を片付け、まずジムへ。
ここ数ヶ月、自分に課している週一の筋トレ日だったの。
週一でいいの。週一で。
それ以上は付き過ぎてしまうのでダメ。
特に太ももエリアね。
パンツがきつくなるの。
すでに気配を感じてるのよ。
ゼーニクは減らずに筋肉だけ上乗せされた困った気配を。(^_^;)
通う頻度はそれ以下でもダメなの。
年だから落ちるのも早いし、
間隔があけばあくほど、通うのがめんどくさくなるのだもの。
でもね、
スパイクを打っていると肩の瞬発力に(ジャンプの高さ)も
かなり着実に効果を実感し始めててかなりうれし♪
ここまで来れたらジム通いも楽しいわ。

軽い負荷しかしていないから、毎度のほほんとこなしつつ、
一生懸命な人々の観察を楽しんでもいる私。
ジムの中でもひときわ濃い雰囲気の漂う重量挙げコーナーで
叫びながら激しくトレーニングしている若者なんか、
ついついめが釘付けよ。
柔道かラグビーか、という若者達。
もしくは常連のおじさんおじいちゃん達なのだけど、
趣味で筋肉隆々な身体にしてる方々。
あそこにはさすがに近づけない男の世界よ。(笑)
45キロのバーベルを肩に担いでスクワットしていた
高校時代。
でもやっぱり16歳までだわ。
バーベル持ち上げていいのは。私の人生上では。(^_^;)

FC東京のコーチに、
「ママさんでジャンプ力をつけるには、走りこみが一番。
だって、毎日筋トレなんて無理でしょ。」
と言われてから、
ワタクシ仕事場までの通勤路を走ってます。
ジムへも行きは走っていくから、最近トレッドミルはなし。
帰り道は疲れてるので走りません。
てれてれ歩いてます。足取り重く。

帰宅して着替えてからみんなで待ち合わせ。

いつものごとく朝ご飯が早かった私。
な~んとお話してる途中で、
お腹の虫がぐーーーー!
大音量で鳴く。
テーブル囲んでお話しするのは始めてなのに、
早々に笑いを取ってしまってーー!
ジムとは種類の違う汗をほとばしらせてしまったわ。
シンは学校の出来事をしつこく聞かない限り教えてくれないの。
この日は彼のこと、クラスのこと、学校のこと、先生のこと、
衝撃的なことも含め(笑)、いろ~~んな事を教えてもらい、
楽しいひとときでした。


☆☆☆


ミシュランでめでたく星を獲得した高尾山へ。
それぞれのパパは、出勤2名、おでかけ1名、単身赴任1名。
などなどのおキラクな週末の母子達ご一行様。
オフシーズンだったけれど、週末だったから
(特にトイレが!!)かなりの人出でした。
オコサマたちは、
「こういう場所では、とりあえず行ける時には行っておかねばならない」
という状況を今回覚えたと思う。(笑)
ゴンドラ使用のコースで頂上を目指しました。
子らはじゃれあいながら、先へどんどん。
私達は久々なので、足より口を動かすことが優先。(笑)


(↓)

朝、お弁当作ってる最中に発覚した海苔の品切れ。
おにぎり弁当がひとり分しか作れなかった!
誰にするかじゃんけん。
案の定危惧したとおり、小さいケンカ勃発。。。
勝者はマユ。
でも頂上で海苔をはがして食べてた。。。
それを見た二人、ブーイングの嵐。。。




みんなの綿密計画のおかげで行き帰りの電車も
全員着席移動。夕方4時半過ぎには帰宅。
お天気もよくて、気持ちよくて、楽しかった!!
ありがとうね!!また行こう!
今度は養老渓谷だね。その前に養老の滝かしら。(笑)
(養老の滝ってまだあるの?)

☆☆☆


長年の慰労会がとうとう叶いました。
今年全員が、全ての任務を無事完了!!
改めて全員の慰労会&近況報告会。
みんなのおうちの中間だから是非我が家で、と
美貴さんのお言葉に甘えてお邪魔しました。
全員そろうのは1年ぶりだけど、みんな晴れやかな顔!!

第2子ご解任の美貴さんに、赤ちゃん帰りしてるゆいちゃんが
かわゆい。(^^)
そんなゆいちゃんをすっかりばぁばのような気持ちで
眺めてしまったよ。我が子なんてことはもぅ、
完璧ありえないもの。(笑)

恵子さんも弓子さんも美貴さんも、
ゴールして、みんな本当に晴れやかな笑顔だった。
本当にうれしかったよ。
時間のたつのが遅くもどかしく一日一日が長かったそんな日々も、
過ぎてしまえば、振り返ってみれば、あっという間。
忘れはしないけれど、時間薬は確かに存在する。
全員火曜組もしくは木曜組だから、
時々ばったりも会えるけれど、
またこうやって全員集合しようね、来年もよろしくね、と別れる。


☆☆☆


次から次へと聞いた、長きに渡る、その様々なトラブルの数々。

今年の3大びっくりのトップはこれだ。

なんてノー天気に日々を過ごしていたのだろうと、
鼻血が出そうになった。
驚きというより驚愕、驚愕というよりショックだった。
でもね、そこで全ての符号が一致した気がしたんだ。
付き合いの浅い深い、長い短い、濃い薄い、
相手によってそれは様々だけど、
心がかすかにでも通っているなら
その存在を感じることができるはずの
優しさや思いやりの波長、そういうものが無かった。
何故ないのだろうと、
おかしいおかしいと、記憶の中の、いろんな場所を確認するように
探してみたのにとうとう見つからなかった、
その理由が一気に解けたような気がしたよ。
それはただ単に、最初からそんなものは存在しなかったということ。

世の中には時々、そういう発信機と受信機を持っていない人がいる。

無防備すぎたことに自己嫌悪をし、
しばし放心状態の数日間を過ごす。

☆☆☆


冬休みに入り、子らがおうちにいる日々の開始。
今年は日帰りでしたが実家へも。





いつものお蕎麦屋さんでいつもの鴨南せいろ。

子供達は庭のキウイの収穫&孫のシアワセの満喫。
私はコタツで昼寝&久美ちゃんといろんな話。
娘のシアワセ姉妹のシアワセの満喫。



帰り道、利根川沿いの夕焼け。
見慣れた冬のシーンよ。
千葉は空が広い。帰ってくるとほっとする。
お正月にまた行くけれど、来年はやっぱり一泊で。



毎度おなじみ新鮮野菜のお土産。





☆☆☆

最近の極悪ニュースを見聞きして思うこと。
悪人の中で一番タチが悪いのは、
自分が悪いことをしたとは微塵にも思ってない、
気付いてもいない人だ。
厚生事務次官を襲撃した犯人が、
その殺人の理由を大昔かわいがっていた犬を処分したから
その犬のかわりの復讐だとわめいているのもそう。
自分を正当化して、過去のシーンを都合よく省略し、
つなぎ合わせてストーリーを捏造する。
そして忘れる。
そう、都合の悪いことを本当に忘れてしまう。
悪いのはいつでも、そしてこの先もずっと、
いつもきっと自分以外の誰かのせい。

結局は世の中、人間のごった煮。
悪い人ばかりではないけれど、いい人ばかりでもないということか。


☆☆☆

今年、自分についての新たな気付きがいくつかありました。
その中のひとつで、一番人間らしくて笑ってしまえること。

それはね。

私は、私に、お腹がすいていない時に、
無理やりものを食べさせる人に、
非常に強い怒りの感情を持ってしまうということよ。
そして、それが美味しくないものだったりすると
さらにキョーレツな怒りに進化する。

なんとまぁ動物的なんだろ。(^_^;)


☆☆☆

料理という仕事に携わる人で喫煙する人。
作り手なのに食べることには興味がなく、食に無頓着な人。
こういう人が作るものは、やっぱりどこかずれている。

☆☆☆

女性は、一番輝いていた時期でおしゃれやファッションが止まると
よく聞くし、実際そういう例を時々見かける。
年齢を重ねても、世間に興味をを失わず、
知的好奇心も、おしゃれにも、時の流れに乗ってる人は、
今が一番綺麗で輝いている。

☆☆☆

このひとを見ていると、最近いつも
酔生夢死という言葉が浮かんでくる。

きっとバブル時代が人生のピーク。
そこで止まってしまって、
二十年もの間、まったく前進せずに、年だけとってきたのだろう。

いかに巨額のお金が通り過ぎて行ったのか、
今は手元にないそのお金のことを、
そのものすごいある種の不幸をも、
ただの他人のこの私に鼻の穴膨らませて自慢げに話すことって、
自分はバカだとアピールしてることだってことに、
気がつかないのかしら。

自分を省みるということが皆無。
自分はいつもいつも正しいと思ってる。
返ってくる言葉はいつも的外れで、自己保身で嘘が多い。

もぅ。。。。


萎えるぜ。


☆☆☆

重要な本質を忘れてはいけないの。
私情は捨てて。

この世の中、
考えること、思うことを、
全て感情のままに出してはいけない。
様々なことを上向きにする為に
今、クレバーな大人の行動をとることは、
結局将来の自分に還ってくるはず。

踏ん張りどころだ。


働くことって、大変。
どんな仕事でも、いいことだけの仕事なんてない。
大変だけど、だからこそ楽しい。
かなり疲れるけれど。笑)

☆☆☆


強く生きていく上で、
自分を客観視することと、ふたつの勇気は必須。

進む勇気と引き返す勇気。
これを持ち合わせている精神と、それを完遂できる体力と技術。




情けない人見てると、強い人の顔が浮かぶよ。
会いたい人にひときわ会いたくなるのは、こういう時も。



☆☆☆

大晦日、長崎のグラバー亭から福山雅治君が
はつ恋を歌うのをみてた。
彼のかっこよさはもちろんのこと、
目を見張ってしまったのは、夜闇の中の、
そのグラバー亭のたたずまい。
数年前のバラの季節に訪れて、大好きになってしまった場所だけど、
夜のグラバー亭も、そして長崎の夜景も、
本当に綺麗だった。
あの光のどこかに幸恵ちゃんちの窓もあるのかな~
なんてことも思ってた。

寒かったこの日、小雪が舞っていて、
長崎にも12月に雪が降ることに驚いて、
息を呑むほど本当に幻想的だった。
また行きたい気持ちでいっぱいに
なってしまった大つごもりの夜。

旅行の思い出って、その場所の思い出だけではないなぁと
思う。
その時、その場所を旅していた自分を振り返ることも、
その場所への想いを深めてる。

何をしていたか。何を考えていたか。
どんなことを想ってたか。

あの頃、長崎の街を歩きながら考えてたこと
今もまだ、ということも
なんだか切ないけど、温かいよ。


☆☆☆



つごもりというのは、旧暦で月隠りということで、月の最後の日のこと。
だから大つごもりというのは、大晦日のこと。


「明日、来年のお正月元旦の夜は満月です。」

夜も更けて、
お天気お姉さんの笑顔にふっと和んだ12月31日でした。



☆☆☆



大事な人達との気持ちのつながり。

日々のシアワセと、充実を感じる大事な核となる、
一番必須で一番小さい単位。

私はシアワセだとつくづく思った2009年。
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その夜、
聞こえてきたのは、

本当に暗闇に向かって、やみくもに石を投げるような、

そんな言葉だった。

傷ついたのは、石が当たった人だけではなかったよ。
本当に散弾銃のようだった。




結局、つまるところは、自分が自分が、ということなのだろう。


自由であるということは、
常に全て自己責任であるということ。

その重さ、ホントにわからないのだろうか。






☆☆☆





夏の頃、ハチのプロモーションに来日していらしゃったギア様。
カッコイイ~
「ママ、ママが今行きたい国はどこ?」

「いっぱいあるよ~。台湾とか。韓国もいいな。
ハワイにも行ったことないからハワイも行ってみたいな。」

「ふ~ん、じゃぁ今まで行ったところで一番よかった国はどこ?」

「う~~ん、イタリアかなぁ。。。ドイツもよかったよ。」

「どこがよかったの?景色?食べ物?」

「全部。」




旅行番組を見ながらそんなことを子供たちと話していたら、
突然何かが吹っ切れた。


その国に行ったことのない人に、
例えばハワイに行った事のない人に、
ハワイの良さをどんなに熱く、言葉を連ねて語っても、
本当のハワイは伝わらない。




なんだそうか。






つまりはいくら周りがその本質、すばらしさを伝えても、
結局その場所へは、自力でたどり着く以外、ないのだなと。


伸ばした手を下げようと思った瞬間。
一気に気持ちは楽になり、気分爽快。



☆☆☆

先日、図書館で塩野七生さんの超大作、
ローマ人の物語の続きを探してた。
いったいどこまで読んだのか忘れてしまい、
何巻から借りたらいいのかさっぱりわからない。
もうすでに完結しているそうなのに。
空白の期間は5,6年あるはず。。。だなんて思いながら
棚の前に佇んでいたら
ふと目に付いたサイレントマイノリティ。
この本を読んだのも、確か10年以上前だけど、
なかなかおもしろく読み応えがあった一冊だった。
題名に惹かれて、久々に手に取ってみる。

サイレントマイノリティ。

いい題だなぁ。
心のツボにハマるフレーズ。

☆☆☆


塩野七生さんの著書は、まじめなものが多い。
でも難しくはない。
楽しいものもたくさんある。
銀色のフィレンチェ、緋色のベネチア、黄金のローマ
この3部作は特に大好きよ。
久々にいろいろ読み返したくなりました。


彼女の本を読んでイタリアに行くのと行かないのとでは、
きっと目に映る景色も全くの別物だったと思う。
須賀敦子さんもイタリアに関する様々な著作があるけれど、
彼女はちょっとペシミスティックで寂しいの。

塩野さんの本、またいつか行く時は、読み返してから行きたいな。








もう12月。
今年もあと一ヶ月。

めくった最後の一枚のカレンダーを眺めながら決めた。

仕事の日と、
きまってる用事と、
すでに入ってる大事な約束を除いたら、
今年、私が自由に動ける平日は、2日。
あとたった2日。

この2日間は、自分だけの為に、大事に過ごそうと決めて、
予定を何にもいれずにしておいた。

ゆっくり散歩に行こう。
好きな服を着て、暖かくして。
うれしいことだけ考えて、美味しいものを食べよう。
大切なメールを書いたり、
子供の縄跳びに付き合ったり、
そしてゆっくりお料理もしよう。


自分最優先で、少々身勝手かもしれないけれど、
今年の後半戦の自分のことを振り返ったら、
罰も当たらないと思うもの。

こんなことを考えながらお風呂にゆっくり浸かるのが
小さいけれど至福のひととき。

寒くなりました。



☆☆☆


順子さんからのメール、
大好きな彼女のお顔を思い浮かべながら、
読んで、打って、お返事する。
温かくて、優しくて、穏やかで、
一緒にいると、私の心まで澄んでくるの。
何もない時でも会いたいな、と思うし、
何か心に澱がたまってくると、浄化したくなって、
会いたいなと思うんだ。

(おまけに美女!)
(神様はね、時々二物を与えるのよ。)

出会えてよかったと、
仲良しになってくれてありがとうと、

心から思ってる。

ブライダルケーキを手作りする花嫁さんをサポートするお仕事が2つ、
クリスマスケーキを10個。
今年最後の大仕事に、今頃準備に忙しくしてる頃かな。
がんばってね。


昔、
彼女のお家へ遊びに行く途中の、あの曲がり角の空き地の
大きな夏みかんの木のことを、
私は近所の夏みかんの木の下を通るたびに思い出してる。


どこでもドアが欲しいなぁ。
ああ、自家用ジェットでもいいわ。 ^^

☆☆☆




これはボスニア、ヘルツェゴビナのcooking book。
さっちゃんのご主人の赴任先。

「お菓子も料理もさ、世界で一番美味しいのは日本だよ。」
きっぱりと、さっちゃんの断言。






ふたつのまったくちがうものの間を
行ったり来たりする時に感じる自由



このフレーズを読みながら

あぁわかる、と心の中で一人うなずいていた。

ドアを開けてどこかへ向かう。その時感じるかすかな開放感のようなもの。
家に帰りついて鍵を開ける。その時感じるかすかな安堵感のようなもの。


移動の間、どこにも属さない自分がいる。

もちろん、心の中だけでも、行き来する。
大事な場所へ 大切な人のもとへ。

☆☆☆


力をこめて、思い切って、一歩踏み出す時に。
もちろんそれは、何か新しいことでも、
いつもの日常の、様々な小さなドアでも、
跳び箱の助走板のように、
さぁ、と思い切る時に、
グッと力強く、ポンと軽快に、背中を押してくれるひと。

そういう大切なものを持っているのと持っていないのとでは、
全然違う。

私は持っている。
これだけでシアワセ、と思う。






ラフランス。

バニラのさやと甘く煮て、ほんの少々キャラメリゼ。

霜月の終わりに、
仕事帰りの久美ちゃんが
美味しいものをたくさん持参で来訪してくれました。
久々の姉妹合流。

夜も更けていたのだけれど、
久しぶりだからつれづれなるままに、お話。

うんうんと、うへぇ~~~と、

一緒に頷きながら、呆れながら、
私もあれこれ話しながら、思いながら、
気付いたら時計はいつの間にか午前一時を回ってた。

お互い明日も仕事。

じゃぁ明日ね。おやすみ☆

と、お風呂へ彼女を送り出し、
一足先に私は布団に入ったけれど、そこでふと思い出したのが、
一昔前センセーショナルに登場して、
そして一瞬で消え去ってしまったあの何かのCM。

桃井かおりさんが、けだるくつぶやいたのがこのセリフだった。

当時私は、激しくうなづき、溜飲を下げたものだったわ。
そして時を経て今、再びしみじみと、



「あぁ~まったくホントにその通り。」




「バカとは何だ、バカとはっ!」と、
クレームが付いたせいで消えたと聞いているけれどね、


私は思うのよ。


バカでなければ腹も立たないセリフに、腹を立てる人こそがバカ。




頭が良過ぎるバカというのが一番タチ悪い。

「久美ちゃんこのCM知ってるかしら。明日聞いてみよう。
とにかくがんばれ~!がんばるのよ~!」
と、
鼻息荒く応援しながら眠りに付いたのでした。





シン@今月の、教室のお花持ち帰り当番。

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