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きらきら さらさら 流れていく日々のこと
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くしゃっというか、
照れたような、でも大きな、
そんな肩越しの笑顔だった。
こっちもうれしくなってしまった。

そして、その電話は、
1秒で、というか1秒もかからずにわかる声。
夢の中の声。
夢の中の声は、
かつて聞いた本物の声が、
そのままに、
私の脳のなかにあったということよね。



夏の終わりに見た夢。

目が覚めてあぁ短い夢、と思った。
でもあれからずっと、幸せな気持ち。

きっと元気にしてるって、
確信ができて、
そんな気持ちだけであれからずっと幸せ。



☆☆☆



森永デリカと同じくらい、
私の大好きなアイス。

赤城しぐれの白。みぞれ味。^^
赤ではなくて、白なの。
ハーゲンダッツさえ二の次よ。

でも昔はもう一回り小さくて、そして50円だったわ。(笑)
パッケージも地味だった。
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帰省中のしのちゃんと大丸前で久々の待ち合わせ。
我が家の子らは学校が始まり、しのちゃんちはまだ夏休み中。
少し早めに着いたのだけど、すでにしのちゃんは到着済み。
髪形が違うけれど、立ち姿のシルエットは
間違えようのない、しのちゃんそのもの。
ゆる巻きロングがショートボブに変わって、すごいイメチェンだった。

「すっごくかわいいよ!似合う!!でもどうして切っちゃったの?!」

「トモだってどうして切っちゃったの?!」

「アヤの書道の筆洗ってたら急に切りたくなってね。」

「筆っ!筆?!」

「そう、筆!」

「なんだか今、その筆が目に浮かんだ。ふふふっ。」

「しのちゃんは?」

「私はもぅ、付き合いきれなくなってね。だいぶ痛んでたし。
しっかしすごいラクチンだね!ショートって、20年ぶり位だもん。
ダンナはおぉ、若返り、だなんてうれしそうだったんだけど、
祥はショック受けてた。もう慣れたみたいだけど。ははっ」

「ふふっ、ムスコは母の変化を敏感に察するんだよ。
でもすごく似合ってる!」

「ありがとう~!」


そのままエスカレーターで上がってご飯。
食べるのと、しゃべるのと、口が動く動く。(笑)
(毎度のこと)
今回のテーマは非常にディープ。
でもいつか、多くの人が直面することでもあること。

そのテーマに行く前に、近況、
そして前回の話のその後の展開などを聞き、
そして話す。

☆☆☆

しのちゃんは大丈夫。
ご主人と意見がすべて一致しているのだから。
これは本当に家族として、
何よりも物事を進める上で基本でもあり、一番の強みだよ。
しなやかで、優しく、強く、
決断力判断力の鋭さ正確さはピカイチなオンナ、しのちゃん。
物事にはいろんな側面があるけれど、
それをわかっている上で、
思いやりのある気付かないふり、見ぬフリは、
すごく大切な役割を担ってる。

誤解する人もいるけれど、
世の中にはいろんな価値観の人がいる。
全員にわかってもらう必要なんてないよ。
自分だって、当事者と傍観者、
立場が違えば微妙に考え方捕らえ方は変わるものね。


☆☆☆


その後腹ごなしにリビングフロアなどを一緒に。
私は漆器コーナーの、お買い得品をいろいろ見てた。
シンに割られてしまった菓子鉢と、
あと食洗機で洗えるお椀なんてないかなぁと。

そしたらしのちゃんもやって来て、

「ねぇ~~~。食洗機で洗えるお椀な~い?」


おぉっ!!!意気投合!!


二人で探したけれど、やっぱりそんなものはないのよね。(^_^;)
アクリル樹脂のモドキはあるけれど、
漆のお椀は、ものすごく繊細だから、
本来は洗剤も使うのはNGなのだそう。

わかっていたけれど食洗機にかけてしまい、
漆が割れてしまっていたというところまでおそろいだった。



品揃えがおしゃれで楽しかったけれど、お客さんが少なかった。
店員さんの方が多かった。
デパートはどこもそうだと聞いているけれど。
(いいのだろうか。。。)
一番にぎやかだったのはやっぱり食品&スイーツでした。


しかし、しのちゃんの相変わらずの色白美肌な二の腕に、
自分のチャリ焼けの二の腕が並ぶと
カフェオレ&ミルクのミックスソフトのようだったわ。
いつもきれいにして、いい匂いのする、
美しい外見とその中身のギャップがステキな、
人情溢れる美女。

ご主人の転勤を、妻と妻の友人は心から祈り、
今日も東京駅の改札で分かれた短い逢瀬でございました。




♪ 駆け抜けてゆく夏の終わりは 薄れてゆくあなたの匂い


または、


♪ あぁ早く~ 9月になれば~、



この時期鼻歌率が高い歌、2ヶ。

でも。

I love you の方、歌う私の心境今と昔は全く違う。


あぁ早く 9月になれば(2学期始まって、好きな○○君に会える!)  → 中学時代の私
あぁ早く 9月になれば(夏休みが終わって、子らの学校が始まる!)  → 今の私


こんなところにもしっかりと、time flows。。。


☆☆☆




日中は日差しはまだまだ強いのだけど、
夕方の風はもう、そこはかとなく晩夏の趣。
木陰の道を抜ける風は涼しくて優しい。
いつもの細い路地を、お買い物にトコトコ1人で歩く。


☆☆☆


あの日、

あの日、叶わなかったということを、
叶わなくてよかったんだ、って
今はそう思える。
こんな風に思える事ができることに、
時間の流れを感じる。
この2年間のいろんな事が胸を過ぎる。

何年かして、
こうやって思いながら歩いてた夕方のことも、
きっと、時間の流れの中のひとコマになって
ちょっぴり切なく思うのかしら。





叶わなかった事、私は本当に悲しくて、泣いた。
でも、
もし叶っていても弱り切っていた私はきっと泣いてしまってただろう。

弱りきった泣き顔なんて、隠しておけてよかった。
本当に、よかった。

私が弱いのは、もうとっくの昔に明白なのだけど、
でももう泣くことはないよ。
涙でマスカラが落ちた人相悪い顔をお披露目だなんてっっっ




(ありえねぇ~)



熱く熱く、ひっそりと胸の奥底で、楽しみに楽しみに、
心待ちにしてる。
そして叶った時には、うれし泣きパンダにならぬよう。





グラマラスダリア。濃いほうが黒蝶と薄い方が藤里。
今年も長野へ命の洗濯の旅、再び。


5時、予定通り出発。
それでも交通量は多かったのだけれど、
渋滞は逃れて快適なドライブでした。

道中、窓を開け、お椀型にした手をおもむろに出すアヤ。


「100㌔、Bカップ~~、はははは~~~!」
(by おっぱいバレー)

(ーー;)



でも実は私もやってみた。

(^_^;)


☆☆☆


朝の7時半には小淵沢へ到着。
標高600メートル!空気はひんやり!
家を出た時の蒸し暑さが嘘のよう。
空気に木々と土の匂いが溶けていて本当にいい匂い!

山梨とはいえ、もうこのエリアも勝手知ったる道よ。
颯爽と、うねうねと、八千穂へ向かいました。
八千穂は、白樺の森が広がる静かな高原。
前夜、佐織さんから豪雨の話を聞いていて
心配していたのだけれど、
雨は上がっていて、いつもどおりの静かな長野の、高原の、山々でした。
雨上がりの森の中は、
いつも以上に濃く深く、そしてしっとりと
木の香、苔の香、土の香に包まれてた。
深呼吸するたびにうっとり。

そしてね、すばらしい発見が1つ!!
潤ったこの森の中にいる間ずっと、
私のお肌は同じようにみずみずしく、うっとりするほど、すばらしいほどの、
ぷるぷる!!!(^^)


ずっと森の中で暮らしていたら永遠にこのお肌だわっ!!


歩きながら、自分のほっぺなでなでしながら夢想しておりました。





雨上がりだから、きのこもいっぱい!
こんな巨大なキノコも、そこここに!

キノコが大好きなマユ、「おいしそう~!」を連呼。(^_^;)

「美味しそうに見えるキノコほど毒があるんだよ~。
そして毒キノコほど、美味しいんだってよ~。
特にひと口目が。絶対食べちゃダメなんだよ~。」

こんな話をしながら、白駒池を一周。

もっと奥へ森を抜けるコースもある。
でもそれはもっと、ゆっくりと滞在できる時に。

そして第二の目的地、八島湿原へ。
湿原一周コースは5キロちょいの、アップダウンもない
とても歩きやすいコース。
お花などを眺めてゆっくりと歩く。
ちゃんと心積もりして、準備をしていけば、
なだらかな霧が峰トレッキングが楽しめる。

あぁ、長野に暮らしていたならば。

来るたびに思ってることを今日も思いながらのトレッキング。
本日の合計、7キロくらいでした。


☆☆☆


夏の夜の、懐かしいひとときの再会。
佐織さんと、里美さんと、
そして9年ぶりのつーちゃんのおばあちゃんにも。
柔らかく、体の芯まで温まる上諏訪温泉のお湯も満喫。
毎晩上がる花火も諏訪湖のほとりで鑑賞。
湖沿いの旅館に宿泊されていらっしゃる、
たくさんの浴衣姿の方々とともに。ジャズの生演奏とともに。



蕎麦打ち中。
マユの腕、プール&海でいちだんと真っ黒。(笑)
(このあと、ヤレ誰がヘタだの、誰ばっかりずるいだの、ケンカ勃発。)




でも茹で上がったらおいしくて、いつのまにか仲直り。(笑)




諏訪駅前の国道20号沿いには、たくさんの美酒の蔵元が。
舞姫、麗人、真澄、本金、横笛。
どこも美酒です。(^^)

なめらかに、心にもお腹にも、スッと流れ落ちるような感覚を
お米のお酒には求めている気がすると最近気付いたわ。





毎度おなじみ波多のサラダマーケットにてお買い物。

私の大好きな、硬めで小ぶりの甘酸兼ね備えた美味しい桃とも再会。
りんご、プルーン、とうもろこし、挽きたての蕎麦粉、
その他たくさんの野菜たちで、もちろんかごは1つじゃ足りません。
もちろん、お約束の西瓜もね。

ごろごろっと横たわってた大きな冬瓜達と、
どっさりのモロッコ豆達を見た時、
先月並んで歩きながらこの2つの野菜について、熱~く、
でも通じる人にしか通じない、
すっごくマイナーなことを語りあったことを思い出して
柿ちゃんのお顔、浮かんできたわ~。
そろそろ長野入りオヨメサマ業かしらと、
ひっそりと茅野方面に向かって応援の「気」を飛ばしておりました。。




木苺も自生する、山が丸ごと遊び場なっている山びこ公園。
アヤが小さかった頃は、ふーさん親子とよく遊びに行った思い出の場所よ。
懐かしのサマーボブスレーも健在!
ブレーキの標識を無視して、私の注意を無視して、
ノンストップ、ノンブレーキでふもとまで滑り降りたアヤ。
当然加速度が付きすぎて、ゴール付近で横転!!シンを道連れに。。。
急カーブで遠心力がどんだけ働くかを身を持って体験したわね。
かわいそうなのは何の罪もないシンよ。。。
おでこと腰骨に青タン作成。
もちろん本人も無傷では済まされず。(^_^;)



☆☆☆

最終日は本当にすばらしいお天気で、
いろんな道を走り、のどかな長野の風景を満喫した一日でした。
といっても、私ったら今回、1度も運転代わりませんでした。
後部座席で思う存分、ただの乗客。(笑)
最近はもうすっかりペーパードライバーです。






八月第1週、2泊3日で実家へ。

大好きな九十九里へ連れて行ってもらいました。
九十九里も久しぶりだけど、
海の家なんて、私、本当にいったい何年ぶりかしら!!
20年ぶりかも。






千葉の海はね、いわしが有名。
いわし料理のお店が多いの。

これは両親が注文した背黒いわしの唐揚げ。
(ビールは父)

海の家だから、なんて、
あまり期待もせずに口に入れたらその美味しいこと!!
新鮮で臭みが全くなくって、骨も全然気にならない。
子ども達がいたく気に入って、3皿も追加でオーダーしておりました。
海の家値段だというのに!
あまりにも美味しいので、作り方を教わってきました。
優しく教えてくださったおぢさま、ありがとう!!(^^)


前を見ても、後ろを見ても、果てしなく続く海岸。
台風の余波で波が荒かったけれど、
子らはものともせず。
マユは海岸で、ざくざく取れるちっちゃいアサリ掘りに夢中。
私は日焼けをしっかりガードして、
まるでゴルフ場のキャディさんのような姿でシンを監視。
危ないからそれより先に行っちゃダメ、と言っているのに
シンは、全く聞く耳持たず。
はしゃいでいたところへまずは中くらいの波。
そのすぐ後に今度は背後から大波が。
ざっぷ~~~ん、と飲まれて一瞬姿が消え、
私もあせって助けに行こうとしたその数秒後に、
恐怖におののいた必死な形相で水面から顔を出したシン。

怖い思いをして初めてわかる、親の言葉よね。

ふっふっふっ

それからはちゃんと神妙に私の指導どおり、
身の丈に適したエリアで遊んでおりました。



いわし丼もおいしかった~。

うふふっ!

しかし最近つくづく感じること。

日光に当たるのって、ただそれだけでかなり疲れる。。。



☆☆☆

あとは、のほほんと、のんびり。
父のチャリを借りて、懐かしい近所をふらふらと散策。
母校の中学、小学校。
細い路地、抜け道、友達の家。
よく買い物した文房具屋さんやパン屋さんも。



私の通ってた小学校は小高い山の上。
毎日この長い階段を登って、学校に通っていたの。
あの頃はすごく長くてしんどいと思っていたけれど、
オトナになって登ってみるとあっけない。

全くあの頃のままの風景の階段よ。
登りきって広がる校庭もほとんど同じ。
懐かしかったな。



「ちょっと散歩に行ってくる」

と私がいうと、

私も!僕も!私も!

と全員くっついてこようとするので、
帰省のたびに行きたいな~と思ってはいても
全員引き連れていくのは、時間もかかるし、めんどくさくて、
断念していたのだけれど、
今回は強行単独行動!

子ども達に、
「ここがママのあれこれの場所よ~」なんて
優しく語りかけながら歩くといのも
ステキなママ(笑)なのかもしれないけれど、

誰ともしゃべらずに、追憶を中断されることなく、
ノスタルジィに浸って(^_^;)、あれこれ思いを馳せたい、
と思っていたのだもの。
たいした追憶というわけでもないのだけれど、
やっぱり1人でいきたかったのでした。


☆☆☆




美味しい鳥居平の赤ワイン。
好きな味!
いつもナミナミとはいえ、ワインはグラスに1杯、
の日常なのだけど、ついつい箍が外れてしまう実家。
(^_^;)
久美ちゃんご帰還まで待つつもりだったのに、
早々に眠りこけてしまった、なんという失礼な姉。。。
久美ちゃん心からゴメンネ!!




帰宅した翌日、東京湾の花火。
お家より、冷やし中華食べながらの鑑賞でした。

夢を見た。




トイレ(自宅)に入ったの。(^_^;)





座って、




落ち着いて、




ふと、横を見たら、





トイレットペーパーが使い切ってあった。




(ーー;)






ちぇっ、と思い、
渋々立ち上がって棚から新しいのを出しました。




そして、使用済みの空になったロール芯を取り出してみたら!!






な~んと、そこにはっ!!




お取替え、ご苦労様です





と印字してあったのよっ








夢の中で、はっ!!として、妙に感動した私。

我が家のTPは、使い切ったその先の芯には、いつも
毎度ありがとうございます、のメッセージ。




でもでもね。。。


この、「お取替えご苦労様です」の文字、

すごく心に響いたの。
胸を打たれ、うれしかったの。
夢の中の私、労わってもらって、ホントにホントにうれしかったのよ。




ただそれだけの短い夢なのだけど。




☆☆☆

TPの交換補充って、たいした手間ではないのだけれど
ちょ~~~っと、めんどくさいのよね。(笑)
深層心理が夢に現れるってこういうことなのね~、と

はしたないけれど、
目覚めて思い出して、ふふふって笑っていたお盆の朝なのでした。



カッコイイ系、クール系TP。
この先、こういうタイプにお目見えすることは、あるかしら。

でも黒って。。。(^_^;)
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